Alfree
夜のオフィスで作業を進めるメンバーと見守るマネージャー

IT CONSULTING & PROJECT MANAGEMENT

止まったプロジェクト、
動かします。

経営と現場、発注側と開発側。その「間」に立って、決めるべきことを決め、進めるべきことを進めるPMチームです。

PROBLEMS

こんなお悩み、
ありませんか?

会議室でプレゼンテーションを聞く参加者●プロジェクト、止まっていませんか?

ひとつでも当てはまったら、
Alfreeの出番です。

  • 要件が固まらず、開発が前に進まない
  • ベンダーとの認識がかみ合わない
  • AI駆動開発を始めたが、品質と進行が安定しない
  • AIで開発を始めたら、想定外の箇所まで書き換わってデグレが増えた
  • 海外の開発パートナーとのやり取りに手が回らない
  • 社内にPMがいない/足りない
  • システムのリプレイスをどう進めればいいかわからない

POSITION

経営の視点と、現場の視点。
両方わかるから、つなげられる。

Alfreeの代表自身が経営者であり、自らPMとして現場に入っています。経営層が何を気にしているのかも、開発現場で何が起きているのかも、両方の言葉で理解できます。認識のズレが生まれたとき、どちらかに寄るのではなく、両者をつなぐ。それがAlfreeのPMです。

会議室でプレゼンテーションを聞く参加者
経営・事業部門投資対効果、スケジュール、
リスクを気にしている
事業の言葉
Alfree
Alfree(PM)翻訳して、決めて、
前に進める
開発の言葉
ノートパソコンに表示されたプログラムコード
開発チーム開発ベンダー/社内開発/
オフショア

OUR PRINCIPLES

プロジェクトを止めない、
6つの約束

Alfreeがどのプロジェクトでも守っている進め方です。特別な手法ではなく、当たり前のことを、毎日やりきります。

ホワイトボードで画面設計を議論する様子
  1. 01目的から考える。
    AIはツールでしかない。
    「AIで何かしたい」ではなく、「この業務を効率化したい。だからAIを使う」。目的から逆算して、手段を選びます。大事なのは、AIに何を聞くか、何をさせるかです。
  2. 02まず、業務の棚卸しから。いきなりシステムの話はしません。今の業務がどう流れていて、どこで詰まっているのかを可視化するところから始めます。
  3. 03「言わない」をなくす。
    必ずドキュメントに残す。
    暗黙の了解にしない。決まったことも、決まっていないことも、すべて文書にして共有します。
  4. 04週1の長い会議より、
    毎日15分。
    週に一度の長時間会議より、毎日10〜15分の短い定例を。アジェンダと議事録を必ず用意して、小さく早く軌道修正します。
  5. 05大きな組織ほど、
    根回しを大切に。
    部署をまたぐプロジェクトでは、会議の前の関係づくりと合意形成が成否を分けます。大企業の縦割り構造を内側で経験しているからこそ、意思決定の流れに沿って進めます。
  6. 06その場しのぎにしない。問題が起きたときは、正しく振り返り、原因を分析し、必要なリソースを提案する。場当たり的な対応を続けないことが、プロジェクトを最後まで走らせるコツです。

AI-DRIVEN DEVELOPMENT

AI駆動開発には、
つまずきやすいポイントがあります。

AIでコードを書けば、開発は確かに速くなります。ただし進め方を決めないまま走り出すと、品質が後から崩れます。Alfreeは実際のプロジェクトで、その立て直しに取り組んできました。

COMMON PITFALLS

よくあるつまずき

  • ルールや共通認識がないまま、AIに書かせ始めてしまう
  • AIが、頼んでいない箇所まで修正してしまう
  • 「品質」の定義が、チームごとにズレている
  • 修正のたびに、別の場所でデグレが起きる
  • 課題が上がってくるのが遅い

ALFREE WAY

Alfreeのやり方

  • 開発を始める前に、品質の定義とレビューのルールを決める
  • 要件定義書(PRD)の作成やプロジェクト管理にもAIを使い、人がレビュー・修正する
  • 自動テストでデグレを常に確認する流れを、修正作業とは別に並行して回す
  • 必要に応じてQA(品質保証)チームを立ち上げる

CASES

支援事例

アプリ、生成AI、基幹システム、EC。業種も規模もさまざまなプロジェクトに、PM/PdMとして入ってきました。

CASE 01介護業界の事業会社

AIで報告書を自動作成するiOSアプリ

生成AIiOSAI駆動開発約1,200名規模
課題

営業担当の報告業務の負担が大きく、内容にもばらつきがあった。

やったこと

営業担当の音声入力から、生成AIが内容を整理してレポートを自動作成するiOSアプリを、企画・要件定義から担当。AI駆動開発で開発を進め、約1,200名規模の本番リリースと運用設計まで行った。AIチャットボットでの問い合わせ対応の自動化も主導。

役割PM
CASE 02介護業界の事業会社

大規模基幹システムのリプレイス

基幹システム移行QA体制
課題

長年使ってきた基幹システムの入れ替えで、現行運用の整理と移行計画が必要だった。

やったこと

各部門へのヒアリングで現行運用を整理し、運用テストのシナリオ作成とデータ移行を推進。AI駆動開発で起きた品質課題に対し、QA体制とテスト体制の立て直しに関わった。

役割PM(運用・移行)
CASE 03PdM
大手不動産デベロッパー

エリア情報アプリのグロース

PdMとして、まちへの来訪促進とユーザーの滞在時間を伸ばす施策を、企画から要件定義まで担当。

アプリグロース
CASE 04PM
リユース事業会社

買取プラットフォームのアプリ化

既存サービスのスマホアプリ化で、要件定義とオフショアベンダーの進行管理を担当。

アプリオフショア
CASE 05PM
EC事業会社

大規模ECサイトのリニューアル

セミオーダー式ECへの刷新で、要件定義とオフショアベンダーのコントロールを担当。

ECオフショア

※お客様との守秘義務のため、社名は伏せて掲載しています。

WHY ALFREE

Alfreeが選ばれる理由

ホワイトボードで画面設計を議論する様子
01

経営者であり、大企業の現場も知っている

代表はスズキ株式会社で、大きな組織の仕組みと意思決定の流れを内側から経験。そのうえで13年会社を経営してきました。経営の判断軸と現場の事情、両方がわかるPMです。

BeneFitnessのアプリ画面
02

自社サービスを運営してきた

BeneFitnessやNature VR Yogaを企画・開発・運営してきたから、依頼する側の気持ちがわかります。「つくって終わり」にしません。

回路で描かれた人の頭部とチップのイラスト
03

AIで速く、浮いた時間で考える

実装はAIを徹底的に使って速く終わらせ、浮いた時間を「どうすればお客様の課題が解決するか」を考えることに使います。

スマートフォンを素早く操作する手元
04

レスポンスの早さだけは負けない

行動理念のひとつ。止まりかけたプロジェクトほど、返信の速さが効いてきます。

HOW WE WORK

ご相談から参画までの流れ

  1. 01無料相談まずは今の状況をお聞かせください。オンラインで1時間ほどです。
  2. 02現状把握資料の確認や関係者へのヒアリングで、課題とボトルネックを整理します。
  3. 03ご提案・お見積り支援範囲・体制・期間・費用をご提案します。
  4. 04参画・実行チームの一員として、定例・課題管理・報告を回していきます。
  5. 05運用・引き継ぎリリース後の運用設計と、社内への引き継ぎまで行います。

PLANS

ご支援の形

内容に応じてお見積りします。まずはお気軽にご相談ください。

SPOTスポット相談「何から始めればいいか」を一緒に整理したいときに。
MONTHLY月額での伴走PM/PMOとしてチームに入り、継続的に回します。
PROJECTプロジェクト単位要件定義から開発・リリースまで一括でお受けします。

FAQ

よくある質問

Q進行中のプロジェクトに途中から入ってもらえますか?
A

はい。立て直しのご相談の多くは途中参画です。まずは現状をお聞かせください。

Q開発もまとめてお願いできますか?
A

はい。Alfreeの開発チームやパートナーと組んで、PMから開発まで一括でお受けできます。

Qチームを増やしたいときは対応できますか?
A

はい。プロジェクトの拡大にあわせて、PMOやエンジニアを含めた体制をご提案できます。

Q小さな会社でも相談できますか?
A

もちろんです。規模に関わらず、必要な分だけご支援します。

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